Nのために 最終回ドラマの感想

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2004年12月24日事件当日、希美(榮倉奈々)は、野口(徳井義実)に将棋で安藤(賀来賢人)に勝つための対策を教えている一方で、奈央子(小西真奈美)を守るための“N作戦II”の連れ出し役・西崎(小出恵介)の到着を待ちわびていた。だが、この対局に勝ったら、安藤を僻地に赴任させると野口から聞いた希美は、安藤を守るためN作戦IIのことを明かしてしまう。
引用:http://www.tbs.co.jp/Nnotameni/story/

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選手さん 

事件は、少し意外な真相でしたが、後から考えると、ちゃんといくつかの伏線があったので、納得の結末でした。一番、感動的だったのは、数年ぶりに母親と再会するシーンです。母親が過去の事を娘に謝り、娘が今の自分の病気について話すシーンは、大号泣しました。それぞれが未来に向かって歩き出す結末も前向きで良かったです。

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オリンピックさん 

とってもよかったです。小説の方も読んでいましたが、ドラマだととってもわかりやすいし小説では書かれてないことも詳しくやってくれたので、スッキリしました。みんな、誰かのNのためにしたことだったんですね。本当にずっと切なかったけど、最後に望ちゃんが成瀬くんの所に帰ってくれてよかった。本当に良いドラマで毎週楽しみにしてました。

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ヒントさん 

小西と徳井の事件は偶然に偶然が重なった事件だったのだなということで、ようやく真相がわかってすっきりした。
もしチェーンをかけられてなかったら小出も逃げられてナイフを持つようなこともなかったし、それで小西自身を刺すようなこともなかった。
小西と徳井の関係は多くのDVを受けてる人の共感を得てしまわないか少し心配になった。
そして榮倉は結局本当はどっちが好きだったのかなー。複雑過ぎてよくわからなかった。

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小渕さん 

事件の真相を知り愕然とした。奈央子を助けるために行動した、西崎さんがかわいそう。それでも最後まで奈央子を愛し、自ら罪を被った彼がいたたまれない。安藤を守るために、作戦をばらした希美もかわいそう。私が同じ立場だったら同じことをしたかもしれない、だから気持ちはわかる。チェーンをかけた安藤の気持ちもわからなくはない、みんながそれぞれの相手を想ったがゆえにおきた悲劇。しかしそこには究極の愛があるにちがいない。愛とはそういうものだ。そう信じさせてくれるドラマでした。

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スコールさん 

原作にはない「現代」の設定がかなりのウエイトを占めていて、2004年の事件の真相が割とアッサリと終わってしまった点にミステリ要素が骨抜きになってしまっている気がしました。また希美の母親が最終回に再び登場し、改心して普通の母親になっていて少しガッカリした。彼女が普通の母親としての感覚を取り戻した理由が再婚というのも安易といえば安易。逆に登場しなかった父親が相変わらずだった方が、原作好きとしては納得出来ました。湊かなえ作品独特のモヤモヤ感は残して欲しかった。

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岡田さん 

毎週楽しみに見ていました。それぞれの純粋な思いと勘違いが不幸な事件を起こすキッカケになったとは夢にも思いませんでした。最終回を見るまで奈央子は野口に暴力を振るわれ、そこから逃れたいと思っていたのにまさかの展開です。希美、成瀬、安藤、西崎が自分が大切に思うNの為に動く姿は本当に切なくて涙しました。家入レオさんの曲も効果的に使われていて、好きなドラマの一つになりました。

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@さん 

事件の真相がわかり、意外なものでした。
野口夫妻は、お互いに依存しあって嫉妬を深めていく関係だったんですね。
安藤が外から鍵をかけた理由があまりよくわかりませんが、みんながそれぞれ誤解を抱えていて、1人ひとりの行動が、少しずつ事件を引き起こすきっかけになってしまったんだと思いました。最後は、希美がお母さんとも和解できて、大切な人のそばで穏やかに過ごせそうで、せめてもの救いかなと思います。

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さん 

結末は希美が母と和解し、故郷で成瀬と一緒にいるみたいな感じで、良かったと思う。
でも、疑問がたくさん残った。奈央子は思わせぶりに西崎を利用し、DVする夫をかばう共依存の夫婦であるだろうと思ったが、西崎が可哀そうだった。
検視の時奈央子の傷から他人が刺してないのはわからないのか、高野は事実を隠して仕事を続けるのか、野バラ荘の大家は西崎が無実であることを知って優しくしてたのだろうか。
人間の汚い部分満載のドラマだったが、1話から成瀬と希美が一緒のシーンは良かった。

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親方さん 

奈央子の「助けて」の本当の意味が分かり、西崎はどんなにつらかっただろう。「大切な誰かを守るために、無心に嘘をつく人間もいるんだ」という、高野の言葉が胸に突き刺さって泣けてしまった。人は1人じゃ生きられない。皆、誰かを愛し、傷つけ、守って、支え合って生きているんだと改めて思った。成瀬も希美も、つらい思い出ばかりで逃げるよう出ていった島に、自分の意思で戻ってきた。残された時間、希美には、成瀬と自分らしく、自分のために、生きてほしいと思った。

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めぐみさん 

西崎さんはなぜ自分が殺したことにしたのか、母親を助けなかった罪を償う意味だった事が解り、涙が出ました。それぞれが守りたい人の為に思う気持ちが交差していて伏線で続いていた物語が一になった時にこのドラマのタイトルの意味と繋がりました。島を出てから誰にも頼らず生きてきた希美が母親と再会して心開いて本当の気持ちを話せたことで辛い時には人に頼っても良いんだと思えたのだと思います。最後に成瀬君を選び島へ帰った希美の安堵感のある表情は最後まで印象的でした。

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チッチさん 

野口夫妻が亡くなった現場は、成瀬も安藤も見ていた。真相は、西崎や希美から聞いたわけで無いが。10年後、希美に成瀬と安藤は、それぞれプロポーズするわけだが、希美の2人への答えは、とても素敵なものだった。西崎を見守る野原兼人を演じる織本順吉は、味のある演技をされていた。希美の母役を演じた山本未来は、希美の病状も含めて全てを受け入れる感じが出ていた。高野は2つの事件の真相を調べていたが、Nのために隠した方が良かったというのがこのドラマの結論だった。

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BANさん 

遂に10年前の事件の真相が分かり驚いてしまいます。
西崎が殺していないとは、思っていましたが意外でした。
異常ではあるがあんな愛も有るのだと思うと悲しくなります。
きっと杉下に旦那さんを取られたくなかった為に西崎を利用したのですね。
利用したことに対して、謝る姿が母親と重なるところが辛く悲しいです。
杉下は、人を庇うことで自分の存在を確認しているみたい。
そのままの自分で、愛されているのに気付けて良かったです。
ラストのシーンは、結局原点に戻る処が心に響きました。

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李家さん 

最終回を見て意外だったのは、奈央子が西崎に言った「助けてほしい」は、夫の「野口も一緒に」と意味だったということ。
奈央子にとっての「N」は、西崎と野口だったのでしょうか。
最後は、成瀬君と希美のツーショットが見られて嬉しかったです。
海をバックにしたシーンがとても素敵でした。
それぞれが、それぞれの「N」を愛し守った結果であり後悔はないのだと思いました。
高野の奥さんを思う優しさも心に染みました。
高野にとっての「N」は、夏恵の「N」だったのですね。

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ようだんさん 

そこにいた全員が大切な人の幸せを願って動いていたのにうまく歯車が噛み合わない。このもどかしい感じがまさに小説を読んでいるときのようでドキドキしながら見ました。それぞれの大切な「N」はおおよそ想像通りだったのですが、まさか奈央子の「N」が野口だとは思っていませんでした。なんだか西崎さんがかわいそう…。だけど、そこが噛み合わない歯車の要。それに西崎さんも奈央子に母親を重ねることで過去の罪を償うことができたので実は救われているんですよね。

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しらがさん 

素晴らしかったです。本当に最後まで丁寧で見事なドラマでした。始めは奈央子を救出するためのN作戦2でしたが、最終的には希美の意思を受けて皆で安藤を守る、ということで作戦成功したのではないかと思いました。それを受けての安藤の「完璧じゃないけど悪くない」は秀逸。たしかに安藤は闇に足を踏み入れずに済んだけれど、希美と人生を共に歩むことができなかったわけで。彼としてはどちらが幸せだったのか。でも安藤は希美の分身としてこれからも日向を生きるんですね。

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しらがさん 

素晴らしかったです。本当に最後まで丁寧で見事なドラマでした。始めは奈央子を救出するためのN作戦2でしたが、最終的には希美の意思を受けて皆で安藤を守る、ということで作戦成功したのではないかと思いました。それを受けての安藤の「完璧じゃないけど悪くない」は秀逸。たしかに安藤は闇に足を踏み入れずに済んだけれど、希美と人生を共に歩むことができなかったわけで。彼としてはどちらが幸せだったのか。でも安藤は希美の分身としてこれからも日向を生きるんですね。

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あおいさん 

西崎さんが究極の愛は「罪の共有」だと言っていたけど、やっぱり究極の愛は気持ちによりそうことじゃないかなぁ。駐在さん夫婦も希美と成瀬くんも希美と希美の母親も誰かに自分の気持ちを表に出すことで救われていたように思う。希美が母親に病気のことを告白してその後のシーンで明るい服と化粧になっていたこともその象徴ですよね。それまで暗い格好でしたから。毎週ドキドキしながら見てたドラマが終わってしまってさみしいな(´・_・`)原作とは結末が違うらしいから読んでみようかなぁ。

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オタさん 

毎週とても見応えのあるドラマでした。
ドラマの前に原作を読んでいたので、最終回は原作とどれぐらい違う描かれ方をしているかを楽しみに観ました。
結果としては、原作より納得のいく終わり方で描かれていたと思います。
物語の核となる事件の場面は、ほぼ原作と同じではありましたが、それはそれで良かったと思います。ただそれ以外の部分である、それぞれの10年後の様子が印象に残りました。特に最後の最後で主人公がやっと幸せになれたので、ホッとしました。

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TELさん 

毎週見ていましたが、最終回で明らかになった殺人事件の真相は、自分が想像していたものと違っていて衝撃的でした。奈央子の自殺もそうですが、特に、救出に来た西崎の手を振りほどいて「夫と希美を引き離して欲しい」「『私たち』を連れ出して欲しい」という奈央子の言葉。登場人物それぞれが、それぞれにとっての「N」のために生きてきたのに、結局は「何の」ためだったのか…。でも、最後にそれぞれ「自分の」ための人生を進む姿が少しだけでも見られたのが救いでした。

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キッチンさん 

この日が最終回でクリスマスの日にあった本当の出来事をすべて知れるということで楽しみでした。私の中で思っていたことと全く違い見ていてびっくりしましたが、なんとなく納得もできました。ドアチェーンの謎も解決し、みんなそれぞれのNのために思っていたんだなと分かりました。最後にのぞみと成瀬君が一緒になって私はうれしかったです。

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さし子さん 

毎回というほど、同じ殺人事件のシーンがあって、このシーンにどれぐらいの謎が潜んでいるのか興味深く、それが最終回でオープンになったけど、正直、思ったよりおもしろくなかったというか。期待が大きかった分、からくりが活きてこなかったような。きっと、本で読むとまた、違う感覚なんだろうけど。でも、初めはどっぷり暗くて最終回まで見続けるられるか?だったけど、回を追うごとに面白くなってきて、俳優陣もよかった。窪田くんの切ない表情はそういう顔の造りなのかもだけどグッとくる。

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新ドラマ新番組≪口コミ感想ランキング≫ , USA 4.0 5.0 21 21 事件は、少し意外な真相でしたが、後から考えると、ちゃんといくつかの伏線があったので、納得の結末でした。一番、感動的だった

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