アルジャーノンに花束を 最終回ドラマの感想

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「誰かを救うためにこの知能を使わなければ、私とアルジャーノンの存在は無意味になってしまう」と言って咲人は、梨央を助けるために、杉浦や小久保らとチームを結成。だが咲人を助けたい一心の遥香は、一刻も早く対処法を見つけてほしいと蜂須賀に懇願するが、蜂須賀は咲人のいない研究チームでは困難と手詰まり感を隠せないでいた。そんなとき、咲人の母・窓花が咲人を訪ねてくる。遥香から説得を頼まれたという窓花は、一体、咲人に何を語るのか?その後に蜂須賀の研究センターへ梨央の父・河口が秘書を連れだってやって来ると、蜂須賀のことを刑事告訴すると伝える。梨央の病気の特効薬を開発するという事で、その効果を望めない研究のために河口の会社から資金を流用したとして、詐欺罪が成立するというのだ。しかし、もし咲人が梨央のことを救えたときは、研究チームが開発したALGが梨央を救ったと考えて、告訴を取り下げてやってもいいと河口は蜂須賀に告げる。 そんなとき、咲人は竹部の元を訪れていた…。

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くろねこさん 

凄く良かった。感動です。泣きました。山P好きじゃなかったけどこのドラマで好きになりました。ほかの役者さん達も個性的で演技も上手くて良かった。何度も見直したいドラマです。

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+4

TERUさん 

一言でいうと「暖かいドラマ」でした。
原作と比べてしまうと「え?」って思う方々もおられるのは分かります。
ただ、この作品自体を「初見」として見れば素晴らしいドラマだと思いました。人間の本質に迫る感じで、いわゆる現代風にうまくアレンジできてる部分が私は大変工夫されてるなぁと感心させられました。
2002年版では、成就しなかったと言わざるを得ない主人公の女性(ヒロイン)への気持ちが、今作では一瞬でも成就した所も新鮮に観ることができました。
今回は時間と話の内容などで息子とは観れませんでしたが、是非このドラマを息子に観させたいです。

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+6

あるさん 

知的障害に戻ることが、そんなにわるいことなのでしょうか?
咲人の人間性は、知能が高くても低くても、変わりのないものなのに。
はるかは、咲人の人間性を愛しているのではないのでしょうか?
なのに、はるかが、あんなに取り乱して退行を阻止しようとしている事に、
とても違和感を感じました。
アルジャーノンの様に、死んでしまうことを恐れているわけではないですよね?

障害があるってことは、そんなに嫌なことですか?
そこが、どうしても感情移入出来ませんでした。

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+4

小渕さん 

ダニエル・キースの原作本が大好きだったので
毎週観ていましたが、舞台が日本ということもあり
原作のイメージと大きくかけはなれていて
全体としては期待はずれのドラマでした。
主役を演じた山下さんの治療前と治療後の
演技が違和感なく入ってきたのでその点では良かったと思います。
最後に知能が元に戻ってしまったことは悲しかったですが
友情や愛情など人との繋がりがしっかりと
描かれていたので救われました。

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+6

えんさん 

始めから終わりまで,咲人は咲人そのまま一切変わっていなかったと
最終回で気付かされた。
遥香に会ったとき、最初記憶さえなくなってしまったのかと思ったが
ピアスを返す事でお別れだったのだろうか。
終盤は、梨央と檜山、舞と柳川、そして遥香と咲人
出会いで始まり、別れで終わったなと思う。
けど、その出会いには、3人の対等なとも団地関係を
築かさせたかけがえのない体験があった。

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+3

りんこさん 

最終回ということで期待していたのですが、やはり原作を読んでいる者には少し期待外れで残念だったです。コンパクトにまとめすぎ?な感じでラストがわかりずらかったです。どうして主人公が急に元に戻ってしまい樹海で寝ているのか?心情描写が抜けていると思います。なぜかラストは海の家でハンバーガーを売ってるところとか、深見がなさすぎる作品になってしまったところが残念だったです。

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+5

ふみさん 

『アルジャーノンに花束を』の最終回。ただただ泣けました。
山P演じる咲人が優しくて人を思いやる気持ちが
素晴らしすぎて切なかったです。

自分自身のことよりも、目を覚まさない友達りおちゃんを
何とか助けてあげたいと、りおちゃんの病気に立ち向かう咲人
心が痛くなりました。お願い咲人、自分のことを考えていいんだよって
画面に向かって泣きながら何度も叫んでしまいました。

幼い頃から知能が低かったせいで母親から拒絶されてきた咲人。

それなのに母親の気持ちに寄り添い
母に抱きしめてもらいたかった咲人が
母を抱きしめるシーン胸が熱くなりました。
それと元の咲人へ書いてた手紙を書こうとして書けなくなったときに
父親が現れて手を持って一緒に書いてくれたシーン。

この時のパパは幻ではなくて
本当にパパが出てきてくれたような気がしました。

とても素敵な家族の愛を感じました。
もう来週から観ることができなくなってしまったことが
残念で仕方ありません。

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+31

祐美さん 

最初からドキドキでした。本当に、咲人が前の咲人に戻ってしまうのか。
でも、咲人自身の「時間との闘いではなく、時間の問題」という言葉で、ドキドキするよりもきちんと見届けなくてはと思いました。

でも、自分のことよりも、梨央のことを優先する咲人に、とても複雑な思いでした。
そして、心配で泣いてばかりの遥香が、とてもかわいそうでした。

もとに戻る恐怖でつぶされそうなのは、咲人自身なのに、人のことばかり考えていた咲人。
遥香のことはもちろん、蜂須賀さんの行動まで予想していたとは驚きです。
咲人の優しさは、その場にいた人たちのひとりひとりに、伝わったことでしょう。

咲人の優しさは、お母さんの心も解きほぐしましたね。
ふたりしっかりと抱き合うことでふたりとも救われたと思います。本当によかった。

咲人のおかげで、目をさました梨央。本当によかったけれど、檜山くんは、ちょっとかわいそうでした。
舞ちゃんと柳川くんも同様で、またそれぞれ、どこかで、出会ってほしいなと思いました。

梨央ちゃんのオペ中に現れたたくさんのお父さんの幻覚に苦しんだ咲人ですが、幻覚という形ではあったけれど、いつも、咲人のことを見守ってくれていたような気がします。
咲人の心の中にはいつもパパがいたのでしょう。

梨央ちゃんのお父さんからの小切手で鼻をかんじゃう咲人がかわいかったですね。

前の咲人に戻った彼は、アルジャーノンが眠る森で友達を待っていました。
咲人をはさむようにして横になった柳川くんと檜山くん。お互いを守っている3人に見えました。
3人がいつまでも元気で笑ってくれることを祈っています。

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+28

Teaさん 

プライベートで色々あった山下さんですが
「本人のがんばり」と、良く言えば
「素材を活かす演出」でマイナスイメージが±0くらいには回復したのでは。
すごーく、きれいにそつなくまとめた感は否めませんが
最後にうっかり感動してしまいました。

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+15

ちいさん 

戦略勝ちですね。難しい知能停滞者の演技をする期間を短くして
青年の恋愛と友情の作品として見ている人も感情移入し易く
話にも厚みが出るような構成になっていると思いました。
「未成年」で未成年役だったいしだ壱成さん
河相我聞さんが親世代の役で出演、というのも感慨深いですね。

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+18

さん 

満足の最終回でした。
私が一番よかったと思うのは
蜂須賀先生が普通の人の心を取り戻したところかな。
ただ、「アルジャーノンのお墓に花をあげてください」という
原作の言葉を入れて欲しかったなと思いました。

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+26

アロンさん 

最終回は涙涙でしたね。
でも、原作と違って幸せな終わり方でいい意味で裏切られました。
野島伸司作品なので悲しい終わり方をするんじゃないかと予想していました。
3人が最後にアルジャーノンのお墓の周りで寝転んでいたのが幸せに満ちていました。愛より友情を選んだんですね。

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+19

宇佐さん 

正直終わり方微妙でした。どうして対等の友達をアルジャーノンの墓で待つのかいまいち前書きが無い流れだし、はるかとの恋愛の終わり方も期待とは違いなんの結果も特に無いし…ハンバガー屋さんをはじめた意味も不明。お花やを辞める意味はあったのかな?りおちゃんとヒヤマ君の終わりだって無理矢理感がありすぎる…唯一見所は残りの二人のキスしてお別れシーンは良かったし窪田君格好良すぎました!!山ピーの主演で演技力で話題になった割に窪田くんに支えられてたドラマ。見所はやっぱり窪田君かな!個人的には、山ピーのファンなのですが…

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+13

キャミさん 

最終話良かったです。一話から素敵な話だなぁと思ってみてます。
最後話では、投薬で賢くなった主人公が
また元の知的障害者へ戻ってしまったのですが、切なかったですね
とても。でも、賢くなったおかげで
お母さんら家族とも向きあうことができ
大切な仲間や恋人にも愛されることをしった
愛する喜びを知った主人公はとても幸せだったと思います。
束の間の夢ではありましたが
みんなの心には残り続けることでしょう。
最後、薬の副作用で亡くなってしまうのでは?と心配していましたが
それは無かったので良かったです。
だって、実験のアルジャーノンは死んでしまったから。
改めて、心が洗われました。

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+15

hiroさん 

メチャ考えさせられるドラマで、HDD全話保存してます。
一つ最終回で疑問が・・・
26分過ぎからの手術開始され、看護婦が入り三人( )アップなり後ろから
黒髪肩掛けバックの男性が・・・リアル病院って事で映り込みなのか?
スタフの映り込みなのか?気になりました。
DVD購入予定してます。 お疲れ様でした良いドラマありがとうございました。

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+14

しずこさん 

咲人の言葉に、愛であふれてる人は
人を傷つけない、それが全て、と言っても過言ではない言葉です。
愛であふれてる人であふれれば、戦争なんかもなくなる
平和な世になるのでしょう。
それは、理想ですが、不可能ではない、理想です。
皆、人はないものねだりで、手の届かないものをほしがるけれど
自分を見つめて生きれば、きっと幸せになれると教えられた気がします。

人は、それぞれに、生れてきて生きている意味が
あるがあると考えさせられました。
今一度、自分の生きている意味を考えたいと思いました。

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+11

のんのさん 

手術中に幻覚で周りにいる人が全員父親に見えてしまって映像で見ていても怖いのに、実際に見てしまうと厳格だと分かっていてもパニックになってしまいます。それなのに最後まで手術をやり遂げていてかっこいいです。そして、はるかへの手紙を書いている時に、手が震えて書けなくなっている時に父親が手を重ねて一緒に書いてくれたりして、咲人のことを愛してくれていたのをとても感じました。

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+10

カイヤさん 

はるかの元に記憶をなくした咲人が現れ
泣き崩れたはるかに昔の笑顔で最初の頃のイヤリング?ピアス?を
渡していて本当に忘れてしまっているのか分かりませんでした。
はるかとの関係もこのままなのが寂しいです・・・。
最後に咲人がやっぱりルアーのような扱いなの
ちょっと終わりとしては嫌でした。

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+12

りみさん 

りおちゃんの病気を治すために自分のことを後回しにしていて
昔の咲人と同じで周りの人を大切にしすぎていて悲しくなります。
お母さんとの関係も良くなってきているのに
もっと自分のことを考えて欲しいと思ってしまいます。
それが恋人のはるかなら尚更そうです。

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+10

Thisさん 

今日は涙涙でした。
最終回はどんな悲しい話になるのかと、ビクビクしていましたが、
「アルジャーノンのお墓で友達を待っている」ことに、小久保が気付いてくれて良かった。

咲人は遥香の顔も分からなくなった(?)から、以前より知能が低くなっているのかと思ったけれど、
そうではなくて、以前の咲人には「友達」の記憶しかないのですね。
それが「戻る」ということなので、遥香の記憶は少ししかないわけです。

でも、遥香は希望を持ち続けて、仕事にも戻り、皆ハッピーになったので、私も幸福な気分です。
「愛が人を幸せにする」と言っていたことを忘れないようにします。

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+8

一和さん 

『アルジャーノンに花束を』は初見だと感動するんだろうなと思います。今回の作品は、山下智久くんの美しさがなければ
悲しい感じが伝わってこなかったでしょうね。
そういう意味では、詩的な雰囲気がする演出は、ピッタリでしたね。
栗山千明さんと石丸幹二さんの違和感だけは
最後まで払拭できなかった。
回想シーンも浅いのは、詩的な雰囲気がする演出のせいかな。

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+12

メイコさん 

とうとう最終回。咲人がひらがなで自分に宛てて書いたメモには
本当に涙が出ました。そんな中で
「対等の友達」について書かれていたとは
最後までわからなかったので、意外性のあるラストだったと思います。

予告などを見て、てっきりアルジャーノンのお墓の横で
亡くなっているのかと思っていたので
真の友達と一緒に働きながら生きていけるという展開は
一種のハッピーエンドといえるのではないでしょうか。
2クール前の「Nのために」でも
窪田正孝さんのシーンで何度も泣かされましたが
今回も、自然でいて、なおかつ人をひきつける魅力をもった
窪田さんの演技をたっぷり堪能できてよかったです。

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+26

さん 

咲人自身の体と、お友達の梨央の体と
どちらの選択をするかという究極な選択で
咲人のお父さんが選択したように相手のことを
1番に想う気持ちにとても感動しました。
切ない愛を表現したドラマでもあると思いますが
どんな形でもその人自身を受け入れていく
とても素敵な事だと思いました。
それが、恋愛であっても友情であっても
周りに笑顔が溢れれば幸せな事であるということを
咲人を通じて考えさせられました。

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+9

定夫さん 

こんな終わり方は『アルジャーノンに花束を』としては認めない。
「アルジャーノンのお墓に花をあげてください」という言葉に込められた
主人公の優しさを完全に切り捨て、
「愛」を大上段に振りかざしても本物の感動など生まれるべくもない。
原作のタイトルを無視し、原作を冒涜するに等しい最低の脚本だと思う。
このドラマを作った全てのスタッフを軽蔑する。

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+16

さん 

咲人は元に戻ってしまいましたが、ALGを試さなかったよりは良かったのではないでしょうか。母親との関係が再構築できたし、本当の友人もできました。遙香と短いながらも愛情をはぐくんだと思います。例え失敗したとしても蜂須賀がALGを開発したことは科学の進歩の一歩には違いありません。ALGによってすべての人たちに咲人との関わり方を考え直すきっかけになり、良い関係になれて良かったです。

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+18

イブさん 

3人でハンバーガー屋をやって終わるとは想像もしませんでしたが
そう言う結末になっていて、なんだか嬉しかったです。
続編があればいいのに無いのかな…。

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+12

ストロベリーさん 

涙が止まらなかったです。
咲人がとうとう元に戻ってしまって、辛いです。
梨央を助けることはできたけど、咲人はだめだった。
遥香は、咲人が元に戻ったしまったら咲人とは別れてしまうんですね。
研究を続けて、咲人がまた天才になれるよう研究して行くのかな
でも咲人が死を迎えなかったので、ホッとしました。

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+23

すべすべさん 

人間の肉体ってホントなんなんでしょうね?
脳が笑えと指令するから笑うのか心が感じてるのか?
「もう絵本は閉じられたんだ」という台詞。
人生の中で挑戦することの大切さと時間の大切さをドラマを
見終わった今でも考えさせられる一言でした。

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+10

みっちさん 

泣きました。咲人の純粋さと優しさに。そして山Pの演技力に。
はぁ~来週からどうしよ。もう会えないなんて寂しいな。

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ハニーさん 

さすがテレビだなと思いました。眠りから彼女が冷めたり、そのあとタイミングよく山下くんが悪化したり、大政さんと窪田くんが別れたり、全てがタイミング良すぎだと思いました。大政さんと窪田くんは両思いだと思ったので、別れのシャンパンは少し拍子抜けしました。あいきょでしょバーガーおいしそうでした。木の根本で寝てる山下さんを見つけるのもまた早いし、対等の友達じゃなくてもみつけられたのではないかと思いました。

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+14

新ドラマ新番組≪口コミ感想ランキング≫ , USA 3.7 5.0 30 30 凄く良かった。感動です。泣きました。山P好きじゃなかったけどこのドラマで好きになりました。ほかの役者さん達も個性的で演技

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